今日は何飲む?in京都

どうも、一人でワインを飲みに行くとほぼ毎回社会人に間違われる(酒)の みつきです。 実年齢+3~5歳くらいには見積もられている気がします。 ワインは好む年齢層が高いイメージがあるので仕方ありませんね。 そういえば23時前に行った銭湯で、番頭さん…

誰が為に福祉は在る―「する側」の論理を超えて―

要約:福祉の必要性を「個人主義」とそれに立脚した「自己論」の観点から論じた。福祉を巡る理由づけは得てして「する側」からのものであるとし、「する/される」視点以前にある「個人」そのもの及びその在り方に着目した。ただし「個人」や「自己」の狭い意…

批判は誰にでもできることなのか?

「批判は誰にでもできる」というが、それは本当にそうだろうか。そのように言うことで何かから逃げているのではないだろうか。ではいったい何から?――批判をめぐる言葉から試みた考察。

トライアル月間

1月から2月に差し掛かるこのころは毎年大学生が試験に備えたり苦しめられたりしている時期。 講義室は急に人が増えます。コピー機の前に人だかりができます。図書館の机が軒並み埋まります。 しかし!それさえ過ぎてしまえばあとは春休み。 言うなれば夜明け…

私は誰に話しているか?

あるいは誰と話しているか? 西洋における対話は日本でよくあるような和やかなものではなく、緊張関係のもと行われる意見のぶつかり合いである。 というようなことが書かれていたのは、はて何の本だったろうか。 ああ、思い出しました。長谷川宏の『新しいヘ…

定礎

初めまして、みつきです。 みつきは本名ではありませんが、よくそう呼ばれます。 呼ばれるというより、呼んでもらってます。 「(酒)の みつき」は、酒飲みみつきと酒屋みたいに酒が常備してあることをかけあわせています。 ちょうどTwitterでこのHNに変える…